30代のスマホゲーム事情について

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子供のスマホゲームの課金事情について

今の小学生の多くは生まれた時から自分の身近にスマホが存在していた事もあり小さい内から操作出来るのが当たり前になっています。
小学生にもなると前の記事でも紹介したように、親からスマホを持たされている子供も多くなっている事から当然、スマホの中にはスマホゲームをいくつかインストールしている子供もいます。
今、ニュースでもたびたび問題として取り上げられている事が増えてきている子供のスマホゲームと課金の問題ですが小学生の内はまだ親が管理している部分が大きい為、課金の額も少額で済みます。

しかし、中学生以上にもなると親に隠れてスマホゲームを勝手にインストールしたり課金をしたりするのが増えて、その支払い額がすさまじい金額になっているそうです。
やはり中学生と言っても子供ですし、自己管理がある程度は出来る年代でもありますが、まだまだ親がきちんと管理すべきだと思います。

1カ月のスマホゲームにかかる課金の平均額

子供を持つ家庭に様々なアンケートを取った所、1カ月にスマホゲームにかけている金額の平均額が判明しました。
小学生から高校生の子供を持つ親を対象とした調査では、やはり高校生のスマホゲームにかけている課金の金額が多かったそうです。
前の記事でも紹介したように、中学生まではきちんと親がスマホを管理している所が圧倒的に多く、スマホゲームに関してもインストール出来る数を決めていました。

ですが、高校生以上ともなると大人の仲間入りと言う事もあり、スマホの基本料を子供自身がアルバイトをして払ったりして親の管理から離れるようになります。
小学生の平均額は、300円から1000円以内が多く、中学生になっても1000円から1500円の間とあまり大差はないのですが、高校生ともなるとその金額にはかなりの差があります。
高校生の場合は、平均が3000円から5000円になり、高い人だと8000円以上も課金に費やすそうです。